鬱になったけど、立ち直りたい

うつ病を治していくためのコンテンツを発信しています。

<休職・無職>うつになって人と違うことをしていて当たり前です

人と違うことをしていて当たり前です

f:id:tokyolovefood:20210221152836j:plain

うつ病になってから仕事を休むことが増えたり、私のように違う働き方をする人もいたり、無職のまま過ごす人もいると思います。

 

その時に皆が働いている中一人だけのんびりとしていて申し訳ない、や、なんで自分は皆と同じ道を歩めないんだって罪悪感が出たりすることがあると思うんです。

 

私も就活中になにもできない自分に苛立ったり、今でもフリーランスとしてのびのびとやっていることに罪悪感を持ったりします。

 

ただ何度も悩んで思ったことは、違って当たり前だということでした。

 

今日は、なぜ違って当たり前なのか、そんな話をしていこうと思います。

 

目次:

 

!軽く読める!

 

*この記事は個人談をもとに書いています。専門家ではないので、その点ご了承いただけると幸いです。

 

うつの人とうつではない人の違い

f:id:tokyolovefood:20210221152754j:plain

 まず、うつの人とそうではない人の違いを見て、うつの人が抱える違いを見てほしいです。

 

<うつの人とそうではない人の違い>

-うつの人は日中眠い

-うつの人は集中することが難しい

-うつの人は人とのコミュニケーションが難しくなっている

-うつの人はストレスを溜めていて、自傷行為や自殺行為に移る可能性がある

 

これは今頭に出てきた違いですが、これだけでも仕事において大きな支障が出ますし、自分の命が危険におかされる場合もあります。

 

 例えば、仕事でノルマがあったとして、他の人よりも遅いスピードで同じ成果を出すのは難しいです。

 

集中しにくいのなら際確認を何度も人よりすると思いますし、人とのコミュニケーションも自然になるように裏で頑張る人もいれば、逆にたくさんおこられるようになる人もいます。

 

違うリーグでは違う戦い方を

f:id:tokyolovefood:20210221152905j:plain

うつになっている人とそうでない人とでは、そもそもが違うので同じ土俵に立って仕事をするのはかなり不利です。

 

だから無職になろうと休職をしようと、少し特別な働き方をしようと、それに対して罪悪感を持つ必要はありません。

 

それはただうつ病だから、というよりも頑張って仕事をする人もいれば、手を抜きながら上手に仕事をする人だっているし、常に成績がトップな方だっています。

 

それぞれ自分に合ったやり方で、うまくいくんだと思うんです。

 

今うつである人に大事なのは休息をとることで、それができずに仕事に戻ると、また同じことを繰り返すかもしれません。

 

世界は不平等です

f:id:tokyolovefood:20210221153011j:plain

私自身、世界は不平等だと思っています。

 

社会学では、貧しい人はずっと貧しく、教養のある人は教養のある人を育てる、というふうに家系が引き継がれるという説があります。

 

また、私の叔父いわく、蜂(はち)にはよく働く蜂とほとんど働かない蜂がいるようです。

 

もしそれらが本当なら、不平等なのに、平等に生きようとすることは辛いと思います。

 

無職でいること、休職することに対して罪悪感を持つ気持ちはとても分かります。

 

でも多分これを読んでいる方よりもたくさん休んでいる人はどこかにいるし、もしかしたら仕事中心で働いていく家系だからバリバリ働けるのかもしれないし、意外と会社よりも自分を優先する人だっています。

 

無職、休職=悪い、と周りが思っていても、まあ、人それぞれだよね、というのが私の答えです。

 

ちなみにですが、私もフリーランスで働くことに罪悪感を持っていますが、私の家系は両方とも手先を使ったお仕事をしている方が多いです。

 

だから私がブログを書いたり、調理したりすることを仕事にするのは理にかなっていたりします。

 

そして、企業で働いていたときは仕事が遅いと言われましたが、一人で働き始めてからは仕事が早いと褒められます。

 

平等に生きようとしなくても、それぞれに合った環境とペースで行った方がいい結果につながると私は思っています。

 

まとめ

罪悪感を持つことは仕方ないので、今罪悪感持っているなーって思いながらまずは過ごして、それから人それぞれ時間の使い方が違うことや、やっていることが違うことなどを認めてもいいのかな、と思います。無職、休職は不安になりますが、今は気持ちが休まることを第一目標に過ごしてみてほしいです。