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うつ病のときに知れてよかった漫画6選

うつ病のときに知れてよかった漫画

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漫画はうつで活字が読みにくい今だからこそ、心に響きやすいと思います。

 

うつ病をテーマにした漫画も多いですし、そうでなくてもちょっとした一言に元気をもらえるときもあります。

 

今回は私が読んだことでうつ病が良くなったな、と感じたオススメの漫画を紹介したいです。

 

目次:

 

!軽く読める!

 

1. 僕の素晴らしい人生

 ぼくの素晴らしい人生は、自分がディスレクシア学習障害の1種)だと理解した青年がどのように問題に向かっていくのか、が描かれています。

 

うつ病でうまくいかないときだからこそ、主人公の悩みに共感できたり、乗り越えようとする姿を見て感動する漫画だと思います。

 

個人的にうつ病になってから読んだ漫画の中で、一番心がスッキリして前向きになりました。

 

2. ツレがうつになりまして

ツレがうつになりましては夫がうつになってから夫婦で乗り越えていく様子を描いた漫画です。実話をもとに描いていて、当時夫が書いていた日記などをベースに描いています。

 

実はこの映画、こちらの漫画がベースとなっていて、漫画では短編漫画のように夫の様子がより細かく描かれていますし、続編も何冊か出版しています。

 

こちらもぜひ合わせて読んでみてください:

www.kokororakuni.com

 

絵柄もシンプルでキュートなので読みやすくてオススメです。

 

3.うつヌケ

うつヌケという漫画は、うつ病を治せるような漫画を作りたい、という漫画家の願いの元、様々な方のうつヌケエピソードを紹介しています。

 

様々な方の話をベースにしているので、うつ病にはこんな特徴があるんだな、と知れたり、自分はどんな風にうつヌケができるかな、と冷静に自分のうつ病と照らし合わせられるのでオススメです!

 

4. らんま1/2

らんま1/2は水をかぶると女性になる体質を持つ主人公・乱馬と、その許嫁である茜がくり広げるアクションコメディ漫画です。

 

この漫画は私が小学生の頃から読んでいましたが、いざ久しぶりに読むと女性になる体質でありながら、それを受け入れ利用しているらんまの姿に勇気をもらいました。

 

ストーリーも愉快なので、笑いたいときなどにもおすすめできる漫画です。

 

5. 「母とうつと私。」(インスタグラム)

 
 
 
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www.instagram.com

「母とうつと私。」は漫画家であるめめみさんがうつ病の母親の体験を描いているノンフィクション漫画です。

 

以前にも紹介しましたが、うつになったときの気持ちや、精神病院での過ごし方などを見ることができます。

 

薬に関することにも触れているので、ぜひ読んでみてください。

 

6. 毒親に育てられました(インスタグラム)

www.instagram.com毒親に育てられました、はつつみさんの毒母との実体験を元に描いている漫画です。

 

精神的な問題に両親との関係が影響していることも少なくありません。

 

つつみさんの漫画では暴言、暴力、そしてなんでそんなことをしてくるのか、と思うことが書かれています。

 

両親との関係が良くなかった人であれば、共感できるところがたくさんある漫画だと思います。

 

自分のされたことと似たことが漫画に出てくると、仲間がいるようで気持ちがスッキリするので、オススメです。

 

ただし、過激な描写などもあるので苦手な方は注意して読むといいかな、と思います。

 

まとめ

これは私が実際に読んで、うつ病にいい影響を与えたな、と思う漫画たちです。うつ病になって気持ちが落ち込んでいるときこそ、漫画から勇気をもらえたらいいな、と思います。