鬱になったけど、立ち直りたい

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人生で一度も幸せだと感じたことがない人は読んで!私が実践してほしい5つのこと

人生で一度も幸せだと感じたことがない人に実践してほしい5つのこと

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人間誰しも幸せになりたいと思っていますし、そのために皆仕事や勉強は頑張るし、友人のためになにかしてあげたりできるのではないでしょうか。

 

けどもしあなたが人生で一度も生きていることを楽しいと思えなかったなら、この記事に書いてある方法をすることで、どんなに辛いことがあってもまた立ち直れるようになります。

 

目次:

 

!少しじっくり読む!

 

*この記事はうつ病の方をターゲットとしていますが、精神的に悩んでいる方にも効果的です。
*この記事は個人談をもとに書いています。専門家ではないので、その点ご了承いただけると幸いです。

 

なぜ幸せだと感じたことない人向けなの?

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私が幸せになったことない人向けと限定したのには理由があります。

 

一つは、一度暖かい、幸せな気持ちを味わうと、この先どんなどん底にいても、その気持ちを思い出して這い上がってこれるからです。

 

もう一つは、この方法はやりすぎると自分を追い込む可能性があるからです。

 

幸せな気持ちを知っている方が行っても大丈夫ですが、やりすぎないようにしてもらえればな、と思います。

 

この方法は私が大学生のときに人とコミュニケーションがうまく取れ、ネガティブな考えをやめるためにしたことです。

 

結果的に人とうまく話せるようになり、自分も含めて人を好きになったことで、うつ病でどれだけ辛い思いをしても、気持ちが楽になれることを知っているから私は前向きにいることができています。

 

皆さんがこの方法を行うことで、自分を見失わずに、幸せを感じられるようになってほしいです。

 

1. 笑顔でいる

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どんなときも笑顔でいると、自分の気持ちが明るくなり、周りからもいい印象を受けやすいです。第一印象はとても大事で、無表情でも口角が上がっているだけで親しみやすさが違います。

 

またどんなことにでも心から笑ってくれる人がいたら、もっと話したくなりますよね。私の母も「もしなにを話したらいいのか分からなかったら微笑むのがスマートよ」と言っていました。

 

無理矢理笑顔を作るのは辛いと思うので、ほどほどにしてほしいですが、少なくとも当時の私は笑顔でいることで辛い気持ちを止められました。

 

やり方は簡単で、鏡を見て、自分が綺麗に見える笑顔を作り、その顔を作ることを意識するのです。

 

もし顔周りの筋肉が硬いなら、エクササイズをすると効果的です。

 

こちらの記事にトレーニング方法が書いてあります:

re-sta.jp

 

私は舌を口の中で回すエクササイズと口をあ、い、う、え、おとはっきりと開けるエクササイズを毎晩行っていました。

 

2. 人にやられて嫌なことはしない

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やられたら嫌なことは人によって違うので、必ずしも正しくはありませんが、自分がやられて嫌だと思うことは人にしないようにしました。

 

例えば、悪口、陰口をいう、傷つく言葉を相手に言う、近くにいるのに声をかけない、などは今でもしないよう心がけています。

 

あの子ちょっとああいうところあるよね...ぐらいはいいですが、自分がされて嫌なことはしない、はどんなときにも心がけました。

 

すると悪口、陰口などがない環境に周りがなっていくし、自分が言われることも少なくなります。自分自身後ろめたいこともないので、生きやすくなります。

 

3. 自分の思っていることを行動に移す

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遠慮することが当たり前になっている人は、行動に移すことで周りとの関係がガラッと変わると思うので、わがままだと思ってできなかったことをしてみましょう。

 

例えば、いつもなら〇〇さんの隣には、〇〇さんが座っているから別のところ座ろう、なんて思うなら、この日は気にせず座りたいところに座ります。

 

いつも彼氏や友人の行きたいところを優先するかもしれませんが、この日は自分の行きたいところに必ず行きたい、と言ってみましょう。

 

自分の思った通りに行動ができると、自分に自信を持てることで人生が楽しく感じます。

 

4. 自分の感情や考えを毎度確認する

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なにか言われたとき、もしくはなにかを自分が言っているとき、自分がどんな感情をいただいたのかを毎度確認します。

 

今悲しかったのか、嬉しかったのか、喜んだか、など。感情を乗せることができたら、次は自分がどんなことを考えていたのかもわかるといいですね。

 

私はいつも家に帰ってきてから、なぜ自分はああ感じたのだろうか、と1日を振り返っていました。

 

自分の感情や考えがわかることも、自信に繋がります。自分で自分の人生をコントロールしているという感覚が生きやすさにつながるのです。

 

5. 不安だから、怖いから、「やらない」はなくす

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もし本当はやりたいけどなにかしら不安や恐怖を感じてやれないのなら、やります。なぜなら困難に立ち向かえたときに自信を持てるからです。

 

「やらないよりもやる後悔」

 

特にやったところでリスクがないものは、進んで行いましょう。不安や恐怖などの感情はひと時のものですので、それよりも結果が出る道を進むことが将来的にはいいのです。

 

まとめ

この方法は私が大学生で生きづらさをなくしたいと思ったときに、日々頑張って取り入れていたものです。私はこれらの方法で人付き合いはうまくいったものの、やりすぎて自分を見失ったので今は止めています。それでも私が紹介したのは、やはりそのときの人とのコミュニケーションや自分を表現する力などが人生1良かったし、その経験があるからもう少し頑張ろうと思えています。もしあのときの私のように人生生きていて、いいことなんてないという人がいるなら、どんなに辛いことが起こっても、この5つを続けて実行してみてください。必ず自分の知らなかった世界へと明けていきます。